スポンサード リンク

スポンサード リンク

高松宮記念について

高松宮記念は中京競馬場の芝1200mで行われる、日本中央競馬会 (JRA)主催GI(重賞)レースです。正賞は名古屋市長賞、名古屋競馬株式会社賞、日本馬主協会連合会会長賞の3つありますが、1997年まで高松宮宣仁親王が優勝杯を賜与していたことから、競走名が「高松宮記念」となっています。また一部の競馬ファンや解説者からは「宮記念」や1997年まで使われていた旧称の「高松宮杯」から「宮杯」と呼ばれています。賞金は1着賞金9,400万円、2着賞金3,800万円、3着賞金2,400万円、4着賞金1,400万円、5着賞金940万円で総額賞金は1億7,940万円と決められています。高松宮記念は現在は国際GIに格付けされ、出走馬は、4歳以上で競われています。

スポンサード リンク

高松宮記念の歴史

高松宮記念は3月下旬に行われます。
過去の高松宮記念の優勝馬を見てみると
第28回 1998年 シンコウフォレスト
第29回 1999年 マサラッキ
第30回 2000年 キングヘイロー
第31回 2001年 トロットスター
第32回 2002年 ショウナンカンプ
第33回 2003年 ビリーヴ
第35回 2005年 アドマイヤマックス
第34回 2004年 サニングデール
第36回 2006年 オレハマッテルゼ
第37回 2007年 スズカフェニックス

高松宮記念を分析

高松宮記念に出走した内で、関東馬と関西馬を比較すると、勝率、連対率、3着内率はほぼ互角であるという特徴があります。また、騎手(ジョッキー)も同様に関東、関西の優劣が付けがたい状況です。ただし、2003年以降は関西馬が4年連続で1、2着を独占しており、騎手も連対を果たしたのは、2006年オレハマッテルゼで勝利した柴田騎手だけなので、近年は関西が有利といえるでしょう。
さらに高松宮記念が開催される中京競馬場は短距離であるゆえに、総じてインコースのほうが有利いう傾向があります。高松宮記念でも概ねその傾向はそれは生きており、内、中、外にわけて見てみると、1番〜6番の内枠に入った馬たち、特に3〜5番の成績が良いようだ。一方、外枠の馬も好成績を上げている。18番枠の馬は、7頭中5頭が3着以内に入る大活躍をみせていることは大いに注目しましょう。

Copyright © 2008 G1高松宮記念競馬